明産株式会社

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採用情報

   ※2011年新卒者の募集は締め切りました。また当面の人員が充足したため現在中途採用募集も
    中断しております。悪しからずご了承下さい。


求める人物像



最先端じゃなければ、おもしろくない。そんな想いを共有しませんか?

明産では機械に興味がある人、制御やセンサー応用に興味がある人、マンマシンインターフェイスに興味がある人など機械、電気、ソフトといったメカトロニクス技術全般にわたって一緒に仕事をする人を求めています。経験の浅い人は当社の先輩社員がしっかりサポートします。
当面必要なのは自ら前向きに頑張ろうとする気持ちや、熱い情熱をもって技術やお客様と向き合える気持ちです。
明産はスリッターや厚さ計での実績に留まらず、新しい分野、新しい技術に挑戦していきます。そして、地元富士市の地域活性化にも取り組んでいく所存です。



決して楽な仕事ではありませんが、自らの可能性と成長のフィールドとして最適の環境を提供できればと思っております。

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募集要項



募集職種 営業・技術スタッフ(新卒・転職ともに募集)
年齢 不問
資格 実務経験者なお可
待遇 能力・経験に応じて優遇




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先輩社員の声



社員インタビュー1



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氏名 赤池良介
出身地 静岡県富士宮市
生年月 1982年3月
出身校 宇都宮大学工学部電気電子工学科
入社年月 2007年6月


明産入社のきっかけ:
大学を出てすぐに神奈川県にある会社でシステム開発の仕事に就きました。そこで2年働いた後、家の都合でUターンすることになりました。ハローワークのインターネット検索でこの会社の求人を知り、応募しました。


仕事内容:
入社してすぐにその頃設計が始まったばかりの画像検査装置の設計に合流しました。先輩たちの指導を受けてまずは制御盤の回路設計をしました。それから生まれて初めて板金図も描きました。その後は画像処理装置で走らせる処理プログラムを作りました。装置が組み上がった後は社内での動作試験をし、現地工事にも行きました。現地での調整作業は前職でも経験していたのですが自分が手掛けた装置が順調に稼働し始めるとやはりうれしいですね。このプロジェクトで仕事の流れがおおよそ分かりました。今はスリッターの制御グログラムの設計に取り組んでいます。これは今までほとんど経験のなかったC言語で記述していますが先輩たちに分かりやすく教えてもらい、大変勉強になります。


今後の抱負:
私のように電気電子を出ていてシステム開発の経験があると言うと周りの人からは何でもできるように見られてしまうようです。でもまだまだ経験不足ですので色々教えてもらいながら成長していきたいと思います。


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社員インタビュー2



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氏名 田島圭
出身地 静岡県静岡市清水区
生年月 1986年1月
出身校 静岡産業技術専門学校コンピュータ科
入社年月 2006年4月


明産入社のきっかけ:
学校在学中に校内で就職説明会があり、その時の説明で仕事がおもしろそうだったのでこの会社に決めました。


仕事内容:
私は新卒入社なので当然ながらすぐには実戦で使えないと判断して頂き、入社後3ヶ月ほど勉強の日々でした。私はスリッターに使うPLC(Programmable Logic Controller)のプログラムを担当することになりました。


今後の抱負:
現在手掛けている製品はまだ先輩方の指導の元で設計していますが指導されたやり方を自分なりに創意工夫してより完成度の高い製品を作り上げていくよう努力していきます。


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社員インタビュー3



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氏名 加藤潤也
出身地 静岡県富士市
生年月 1971年7月
出身校 芝浦工業大学工学部金属工学科
入社年月 2007年7月


明産入社のきっかけ:
大学を出て浜松市にある自動車部品メーカに入社しました。そこでブレーキ関係の生産技術業務を12年ほどした後、Uターンすることにしました。ハローワークでこの会社が求人していることを知りました。機械設計者が不足しているとのことでしたが私の経験してきた分野とはかなり違った方面なのでどうしようか迷いました。でも「何とかなるだろう」と楽観視して入社しました。


仕事内容:
入社してからすぐに厚さ計の機械設計を担当しました。前職でもCADを使った金型設計、製品設計を行ってきましたが本格的な機械設計は初めてだったので最初はとても苦労しました。満足のいく図面が描き上がらずに描き直しの連続で設計時間が他の人の何倍も掛かったと思います。しかし苦労しながらも自分の設計したものが製品として形になる瞬間は大変うれしいものです。前職では量産部品の生産ラインを手掛けていました。作る物こそ違いますがこの機械設計という仕事においても改めて物作りの楽しさを知りました。


今後の抱負:
まだまだ機械設計者としては未熟ですが設計時には例えそれがリピート品であっても最低一つは改善案を盛り込めるように常に進化していく設計者を目指します。


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