明産株式会社の新着情報

2020年 年頭の挨拶

 明けましておめでとうございます。
 2019年5月より第126代天皇に徳仁様が即位され、平成から令和へと新しい時代 になりました。

 2019年を振り返りますと、残念ながら災害の多い1年だったと思います。 台風による長期間の停電や水害による被害が発生し、企業や農業や個人生活に甚大な被害 を及ぼしました。 また国内外で地震が頻発しており、東南海地震に備えての防災対策が急 がれます。 明産に於いても BCP 対策が必須であると思います。
 明るい話題としては、ラグビーW 杯が開催され日本代表がベスト8を獲得、また吉野彰 氏がノーベル化学賞を授与され、Lib の製造装置にかかわっている、私どもとしても嬉しい 限りです。

 2020年はどのような年になるのでしょうか? 米中貿易戦争や日韓関係の悪化に 加え、去年の10月から施行された消費税10%の影響が、個人消費や小売業の景況感を悪 化させており、経済界全体にマイナスの影響が出始めています。 また、イギリスの EU 離 脱問題、さらにイランと米国の関係が年頭より悪化しており、先行きの見えない波乱の年と 成りそうです。 そのような状況の中、明産は2019年度3月に於いて、最高益を出せる と予想されます。 従業員皆様の真摯に仕事に向き合う姿勢の結果であると感謝しており ます。 今後も、顧客の信頼を失わないよう共に頑張りましょう。

 さて、2020年度の予想と致しましては、2019年度の65%から75%の売上を予 想 し て い ま す 。 営 業 益 は 良 く て 若 干 の プ ラ ス 、 最 悪 マ イ ナ ス と 成 る で し ょ う 。 新たな業界や、海外に進出する事、もしくは新技術の開発が必須となると思います。 今後、 既存の装置の改良や改善はもちろんですが、明産の本道は新技術・装置の開発であると考え て下さい。 従業員各位が新たな技術や装置の開発を志し、行動して頂きたいと思います。 弊社に於いては、利益の源泉は技術にあります。 一歩先を行く技術でなくていいです、 半歩先を行く技術を日々考えてください。 人任せでなく、貴方が考えて下さい。 従業員各自がアイデア出し、自由奔放に仕事ができるような企業にしたいと思っています。 人任せではなく、自立自尊、正々堂々と胸を張って生きて行きましょう。

2020年が、従業員皆様にとって幸多き1年となるようお祈り申し上げ、年頭の挨拶とさ せて頂きます。

明産(株)代表取締役社長 田原義博

静浦沖より

大きな虹がかかっていました
本日も富士山が綺麗です

富士山を望む

2019年 年頭の挨拶

 明けましておめでとうございます。
穏やかなお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。
2日の夕方には眼下の狩野川から見事な虹がかかりました。それも二重の虹です。
平成最後のお正月、幸せな新たな時代への架け橋であってほしいと思いました。

 さて2018年を振り返りますと、国内では大きな自然災害に見舞われました。西日本豪雨では200名を超す方がお亡くなりになり、台風21号は近畿地方に大きな被害をもたらし、関空は完全閉鎖されました。 数日後北海道で地震が発生し、全道がブラックアウトの事態に見舞われました。
 海外では英国のEU離脱、仏国では過激なデモ(暴動)今後、当社に大きな影響を与える事が予想される米中の貿易摩擦、日韓の政治問題が激しくなりました。また何より朝鮮半島情勢が心配です。 これらの事から好調なLIB向けの受注も一気に落ち込む可能性が有ります。 油断はできません。リーマンショックが起こった時100年に一度の不況と言われましたが、10年経った今それ以上の大不況に襲われるかもしれません。 気を引き締めて新たな分野・業界への進出に取組みましょう。
杞憂で終わってくれれば、昨年の挨拶で述べたとおりLIBへの投資は拡大します。量産体制を構築しなくてはなりません。 当社の厚さ計とスリッターが業界標準と成るよう、全社一丸になって頑張りましょう。
幸せな新たな時代、明るい未来がまっています。

 以上、年頭の挨拶とさせていただきます。

2018年 年頭の挨拶

 明けましておめでとうございます。

 昨年に続き、元日から天候に恵まれ、非常に穏やかなお正月を迎える事が出来ました。
神々しい日の出と富士山を拝み、日本に生れた幸せに感謝しました。
また、年末年始にかけて仕事をされた方々にお礼申し上げます。 ご苦労様です。
今しばらく忙しい状態が続きますが、けがをしないよう安全第一でお願いします。

 さて2017年を振り返りますと、3月に大型物件を納入し無事に検収を頂きましたが、4月以降は懸念されていたとおり受注は停滞しました。 夏以降は引合いが活発に成ってきたのですが機械要素部品の長納期化により辞退せざるえない物件も発生しました。 標準機においては先行手配することで、秋以降の引合いに何とか対応することが出来ています。
しかし急激な受注の増加により、設計・製造共に必迫している状況が続いていますので、報告と連絡を密にし、手配ミスや製作ミスがないようお願いします。メールだけで済ますのでなく出来るだけ直接コミュニケーションを計ってください。

 中国の半導体やLi電池製造装置への設備投資は続き、EUおよび米国おいてもLi電池用のメガファクトリーの建設が計画されています。 現在、世界の自動車生産台数は9500万台を超え、HV・PHV・EVは合計で400万台に迫っています。(まだ僅か約5%ですが・・・)2030年には1600万台を超えると予想されています。(17%)
テスラ、パナソニック連合によるメガファクトリーの生産量は32ギガ、50万台の規模であり、2030年までに数十倍の設備が必要となります。
発電設備や原料供給及びインフラ開発にも投資が必要になると思います。 またフランスでは2040年以降、内燃機関車の販売は禁止するとしています。 実現可能なのか・・? これから多くの問題を解決しなくては成りませんが、この流れは変わらないでしょう。

 当社の厚さ計とスリッターが業界標準になれるかどうかの瀬戸際です、安易な道ではありませんが全社一丸になって頑張りましょう。 今年は量産体制を構築する年ともなりそうです。 明るい未来がまっています。頑張りましょう。

 以上、年頭の挨拶とさせていただきます。

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