明産株式会社の新着情報

おかげさまで創立50周年を迎えました

2016年をもちまして、明産業株式会社は創立50周年を迎えることができました。
これもひとえに、当社を支えてくださいました皆様のお力によるものと感謝申し上げます。

先日ホテルグランド富士にて50周年記念式典を開催いたしましたので、ご紹介いたします。

 

代表取締役田原義博のご挨拶

当社は昭和42年に旧明光製紙の関連会社として発足し、製紙業界におけるNC装置を開発。多くの納入実績を築き、紙パルプ技術協会から栄えある佐々木賞を受賞するなど評価を頂きました。
近年は、時代の先端を行く液晶やリチウムイオン電池などの新素材分野にも進出しています。
また、10年がかりの大仕事となった国立印刷局向けの銀行券精裁機はすでに三台が順調に稼働しており、残り二台を現在据え付けています。
50周年を迎えた今年は創立以来過去最高の売上高と利益を上げる見込みです。
これもひとえに皆さまの協力のおかげです。

代表取締役田原義博ご挨拶

式典では永年勤続者の皆さまに記念品を贈り、これまでの社業への貢献をたたえました。また、50周年記念事業の一環として人財育成のため、静岡県教育委員会と沼津工業高等専門学校への寄附を予定しております。
また余興として、三遊亭好の助、三遊亭橘也両師匠に落語を披露して頂いたほか、社員の金森広樹くんがルービックキューブの妙技を披露してくれました。

これまでの歴史を振り返るとともに、次なる50年への決意を新たにする盛大な祝宴となりました。

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ホームページをリニューアルいたしました。

この度、当社ホームページをリニューアルいたしました。

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今後とも明産株式会社をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年 年頭の挨拶

 新年あけましておめでとう御座います。

 まず年末年始にかけて仕事をされた方々にお礼申し上げます。 ご苦労様です。
今しばらく忙しい状態が続きますが、けがをしないよう安全第一でお願いします。

 昨年は創業者である会長が創業50周年を目前に他界いたしました、50周年の行事を楽しみにしていたのですが残念です。 会者定離、勝者必衰、山高ければ谷深し、やまない雨はない等、生前の言葉を思い出します。 私たちも会長の思いを引継ぎ、一生懸命前向きに生きて行きましょう。 50周年記念は喪が明けた5月22日、食事会と落語会を行う予定ですので、お楽しみに。

 さて昨年の流行語大賞では聞いたことのない言葉が選ばれておりましたが、私の記憶に残った言葉は、IS、テロ、ウクライナ、シリア、難民、中国バブル崩壊、南シナ海、南北朝鮮、安全保障、憲法改正等、危うさを感じる言葉ばかりです。 また年明け早々サウジアラビアとイランとの断交のニュースが有りました。 激動の時代に向かっているといっても決して大げさで無いと思われます。 まさに人類の知恵が試される事になるでしょう。 私たち個人に出来る事は何でしょう? 私たち一人ひとりの力はあまりにも小さく無力感を感じます。 家族の生命や生活を守るのは結局、私たち個人が自分自身で守るしかないと思います。 年頭のあいさつにはそぐわない話をしていますが、この先何年かは先の見えない不安定な状態が続きます。  危機感を持ち知恵を働かせ、自立自尊の覚悟で乗り切りましょう。
山高ければ谷深し、やまない雨はない。

 以上簡単ではありますが、年頭の挨拶とさせて頂きます。

2015年 年頭の挨拶

 明けましておめでとうございます。天候にも恵まれ、穏やかなお正月を過ごされたことと思います。

 昨年2014年を振り返ってみますと「消費増税」、「朝日新聞の慰安婦誤報問題」、「テロ3法案の可決」、「防衛費の増額」、「衆議院解散選挙の結果」が重大な出来事として挙げられると思います。これらは2015年以降の日本に大きな変化をもたらす事になると思います。日本が生まれ変わるための必然としての混乱も起こるでしょう。

 さて外的要因が大きく変化する中、弊社は50回目の決算を迎えることになります。20数年前、企業寿命30年説が巷で話題になったことがありました。日経ビジネス社が統計的に分析したところ、企業寿命は平均で僅か30年に過ぎないと云う事です。つまり時代の変化に取り残されて淘汰され、企業として存続できる期間が30年と云う事です。弊社は幸いにもこの30年の関門を既にくぐり抜けたということになります。慢心はいけませんがある程度胸を張って自信を持っても良いと思います。

 しかし日本(人)は凄い国です。日本には株式会社が180万社あり、有限個人を合せると全部で386万の会社があるそうです。その中にはなんと創業100年を超えるいわゆる老舗企業が2万数千社あると言われています。それらさまざまな苦難を乗越えて存続してきた企業には共通点があると思います。それらの老舗企業が永く生き抜くことができたのは、社会が求める新しい価値観や、社会構造の変化に対して「技術革新」や「新しい経営システム・販売方法の開発」など変化に合わせて改革を続けたこと、つまり外的要因を受入れて進化を遂げてきたのだと思います。
 もちろん企業に襲いかかるピンチは外的要因ばかりでなく、企業内の「内的要因」があるのも事実です。例えば経営者のマネジメントのまずさや、後継者不在などです。それら内的要因で廃業を余儀なくされた会社もあることでしょう。

 ダーウィンの進化論に「生き残るのはいちばん強い種でも、いちばん優れた種でもない。環境の変化に最もうまく適応できた種である」という有名な説があります。これは何も生物に限ったことではなく、企業にも当てはまることでしょう。外的や内的な変化に対応しながら変貌を遂げていく会社こそが、生き残れると言えると思います。

 山あれば谷有り。ピンチの後にチャンス有り。世の中が大きく変化する時代だからこそビジネスチャンスがあることも忘れてはならないと思います。50年を迎える弊社が続く50年を生き残り「100年企業」と言われるよう頑張りましょう。

 以上、年頭の挨拶といたします。

2014年 年頭の挨拶

 今年も素晴らしい初日の出でした。初日の出が素晴らしいと良い年になるような気がします。

 さて2013年を振り返ってみますと、国内はアベノミクス効果により、それまでの過度な円高から円安に振れ、車産業を代表に輸出企業は大きな利益を上げました。また株価は16,000円を超えました。なんと1年で57%上昇した訳です。このまま力強さを失わないで成長して欲しいものですが、4月に消費税率が上がる事による影響が気になるところです。
 また海外に目を移すと、在韓米軍から韓国軍に指揮権が移行される2015年の前後1年、つまり今年から2016年の間で朝鮮半島を起因とするアジア圏の混乱が心配です。弊社が混乱に巻込まれる可能性もあります。そうなった時のことも考えて日本国内の営業強化を図るべき時期であると考えています。

 この様な国内外の状況があるわけですが幸い弊社は昨年、国立印刷局向けの大型物件を受注でき、また民間企業からの引合いも増えてきています。しかし弊社は今、世代交代の時期に差し掛かりつつあります。これまで第一線で会社を引張ってきた世代はここ数年の内に引退もしくは第一線を退きます。彼らの持っている知識や経験を次の世代に引継いて行かなくてはなりません。
 これから先の弊社は現在中堅の社員に託すことになります。彼らが主役となり、次の主力製品を開発し、会社を引張って行くのです。活気のある、明るい会社をみんなで築いていきましょう。

 以上、年頭の挨拶とさせて頂きます。

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