先日「技術情報協会」という技術書を出版する会社からの依頼で原稿を書きました。テーマは「高難度材におけるスリット条件の最適化」という当社に打って付けのものです。
引き受けた時には締め切りまで2ヶ月もあったので余裕しゃくしゃくだったのですがいつもの通り最後はバタバタとしてしまいました。
なんせ私も営業社員と一緒にあちこち飛び回っているのでなかなか落ち着いてキーボードを叩いている時間がありません。結局社内だけでは時間が足りず、家にノートPCを持ち帰っての宿題となってしまいました。ビール片手に技術文書を書くというのは不埒なことなのかなあ、と思ったりもしましたがまあ何とか締め切りに間に合わせたのでお許し頂きたいと思います。
この本が無事に先日刊行となりました。皆さんの評価に耐え得れば良いのですが・・・

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